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しゃもじ受けのサイズに合わなかったおしゃもじを削ってみたら丁度良くなった

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炊飯器を買った時の付属品としてついてきた おしゃもじが経年劣化してご飯がべたべたひっつくようになってきました。

長いこと我慢して使ってきましたが 百均でも買えることだし、買い換えることにしました。

純正(?)のものではない場合、サイズが合わないとしゃもじホルダーに入りません。

我が家の炊飯器のしゃもじホルダーはこんな感じ。小さいんです。

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でもこれだと しゃもじ受けが汚れないので洗わずに済んで気に入っています。

(しゃもじは洗いますけどね←当たり前)

このしゃもじ受けに入る大きさのしゃもじを探さないといけません。

でも、買いに行っても、サイズってなかなかわからないんですよね。

しゃもじ受けを持っていって、パッケージを開けて、試しに入れてみる、なんて図々しいことはできませんから。

一応、入りそうな大きさのしゃもじを買ってきたんですが、残念なことにほんのちょっと大きかったのでした。

でも、もったいないので諦めることはできずに、削ってみようと思い立ちました。

カッターとか切り出しナイフみたいなので削ろうか、ヤスリで削ろうか、迷ったんですが、まずは失敗しても損害が少なそうなヤスリから試しました。

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そしたら すんなりいい感じに削れてくれました。

試しにそのあとカッターでも試してみたんですが、カッターだと上手く削れませんでした。(かなりの力が必要で)

工具箱に入ってるような荒めのヤスリで削ってから、爪用の細かいヤスリで削ったらけっこう滑らかになりました。

それで、完成したのがこの画像です。

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ちょっと角度が傾いちゃっていますが、なんとかピッタリ納まっています。

100円が無駄にならなくて良かったです。

今日から新しいおしゃもじでご飯がよそえます。