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使い捨て 排水口 ゴミ受けネットの枠

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以前書いた「流し台の排水口からゴミ受けを撤去」という記事の続きです。

hosoboso.hatenablog.com

 

以前は針金ハンガーを利用して 排水口の枠を作ったんですが、

今回は牛乳パックを再利用しました。

まず最初に作ったのが以下の画像

排水口のネットを取り付けたところです。

牛乳パックの折り目の部分が少し浮いていますが、なんとか役割は果たしています。

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つくり方はこちらです。↓

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2番目に作ったのが以下の画像です。

紙の幅が大きすぎて ちょっと段差ができてしまいました。

次に作る時は もう少し紙幅を細く切りましょう。

枠の段差の高さは1.7cmくらいですが、縁が丸くカーブしているので隙間ができてしまいます。

ネットを取り付けたときに多少浮くことも考慮して 1cm以下がよいと思います。

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つくり方はこちらです。

1.牛乳パックを細く切る。

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2.切った紙をホチキスでつなげる。3枚の紙をつなげます。

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3.排水口の大きさに合わせて 紙をホチキスでとめる。

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これで できあがりです。

 

まとめ

紙を細く切ってホチキスでとめたほうが、1枚の牛乳パックでたくさん(5個くらい)できるし、つくるのも簡単です。

使用後はネットと枠を同時に捨てられて、洗う必要もありません。